こんにちは。
毛穴ケア専門サロン ザエバーグリーンの石川です。
「メイクしても、頬がザラザラして毛穴が浮く…」
「なんだか鳥肌みたいで、ずっと治らない」
それ、顔にできる毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)かもしれません。
毛孔性苔癬とは?
毛孔性苔癬は、毛穴に古い角質が詰まって、小さなブツブツができる皮膚の症状です。
二の腕に出来る人が多いけど、頬やこめかみなど顔にも発生することがあります。
✔ 毛穴に一致した細かいぶつぶつ(丘疹)
✔ 鳥肌のようなザラザラ感
✔ 乾燥肌に多く、かゆみは少ない
✔ 思春期〜若い世代に多く、遺伝体質の影響も
出来やすい人の特徴
・アトピー体質、アレルギー体質
・家族に同じ症状がある人に多い
・角質が過剰にたまり、毛穴を塞ぐ
・乾燥やターンオーバーの乱れで悪化
・肥満でもやりやすい
何らかの理由でこのターンオーバーが乱れると、角質が詰まってブツブツが目立ちやすくなるんです。
改善方法
この症状、実は10代の約30〜40%に見られるよくある皮膚の変化なんです。
多くは成長とともに自然と目立たなくなるので、まずは肌を傷つけない保湿ケアが大切です。
成長すれば改善することが多いので、過度にピーリングなどをして肌に負担をかけないようにしましょう。
似ている症状でマラセチア毛包炎などもあるので、気になる人は皮膚科に行きましょう!
サロンケアで一時的にザラつきは改善しますが、生活習慣やスキンケア次第ですぐ戻る可能性もあります。
皮膚科の薬との併用も可能ですが、種類によってはお肌が敏感になっていることがありますので、
皮膚科で使っているお薬の名前を事前に教えていただけると、より安全で効果的な施術をご提案できますのでご相談ください。